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続編。
2012-05-16 Wed 13:19
『雄姿』と『雄叫び』

実は、取り交ぜて書くつもりだったのだけど、トッチ君の御結婚に便乗したんじゃ申し訳なく思えてきて別便で書くことに(笑)

昨年夏、初めて真鯛ジギングに連れて行ったkyokoちゃん。
その時に真鯛のボイルに出くわしてメタルで釣った良型真鯛の引きを忘れられず、何度もチャレンジ・・・するものの、強風やら動かぬ潮やら悪条件に祟られて、ここ数カ月に、オフショアでゲット出来たのは ヤズとメバル くらい ^-^;

釣れない釣行が続いても、この方、女だてらに「ルアーで釣るからには、キャスティングで!!」と言って譲らない。

ひとつテンヤや、鯛ラバの方が確立的には有望なんだけど、あくまで“メタルのキャスティング”に拘ってらっしゃる。
イワシも、まだまだ見えてこないし、メタルには反応薄いような気もするのだけど・・・

アシストフックも材料代をもらって注文受けてるし、色んな情報集めてこさえたオークSP!
kyokoちゃんも、少ない自由時間をタックル準備に充て、キャスティングタックルオンリーで乗り込んできた。

潮の動きも良くない小潮、干潮を回ったタイミングで出船。
前日までの強風が嘘のように収まって、早々に目的のポイント到着!

オ:「潮は走ってないけど、ボチボチやってみようか?」

K:「今日は、絶対釣ります! アシストフックも、凄く釣れそうな気がするし。」

オ:「へぇ~、釣るんだ?」

K:「絶対釣りますから!!!」

島から遠くないブレイクラインを流して、俺はキャスティングでメバルをポツポツと。
サイズも数も芳しくないが、保護者の気分でやってるから退屈はしないけど(笑)

と、kyokoちゃんが「何か当たりました!」 
まぁ、エソあたりが食い損ねたのだろうと笑いながら、船を立て直す。

それらしい潮目が出来たタイミングで、潮上へ入れ、流し終わるタイミングだったか、kyokoちゃんが「キタっ!」

何か外道でも当たったのかと目をやれば、キャスティングロッドがのされてる ( ̄□ ̄;)!!
すぐに駆け寄って、ドラグを緩めようと手を伸ばしたら「ドラグ調整は出来てるから大丈夫!」って。

結構のされ気味なんだけど、ここは見守るしかない。
ティップを叩くその引き込みは、まさに真鯛のそれ。 良型であることは間違いない。

急ぎネットを取りだし、ランディングの準備。

見えてきた魚は、ピンクも鮮やかな真鯛。 サイズは60cmほどもある♪

アシストフックは上顎に、貫通しにくい場所だ。

緊張しながら近寄るのを待ち、頭がこちらを向いた瞬間、無事ネットイン!
CameraZOOM-20120513160616631.jpg
取り込んで間もなく、フックが外れました。 危なかったよ ^-^;

取り込んだ真鯛をしみじみと見てkyokoちゃん、一呼吸置いて「や”ったぁあああーーー!!!!!」 まさに、雄叫び(爆)

ボートの床が抜けるんじゃないかと思うくらいに飛び上がって喜んでましたわ。
フィッシュグリップを手に取って「写真、写真、早くーーー!」  分かってますがな (-。-;)


細い?腕をプルプルさせながら、ドヤ顔のkyokoちゃん。
CameraZOOM-20120514193031591.jpg

K:「これでもう、真鯛、真鯛って言いませんから♪」
  「次は、ブリをお願いしま~す」

・・・って、をいをい! そっちはチャージ兄貴に振ってくれよ(笑)

>kyokoちゃん
遊漁船も芳しくない釣況で、良く頑張りました。 花丸3つあげときます^^
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本日、2本目「きょーこちゃんの真鯛記念日」
2011-08-24 Wed 16:45
雨が、良く降ります・・・

天候の具合で思いがけずオフになり、久しぶりのオフショアへ出ようかと、友人に声を掛けたのだけど、さすがにウィークデイは参加が望めず。
まったりしようかと思ってたら、レオンブログでお馴染みの“きょーこちゃん”から「予定が無くなって、釣りに行けるんですけど!?」って。
レオン師匠とマルアジで御一緒した時に「真鯛なら、釣らせてあげるよ」と言っておいたのだけど、チャージ師匠に「夏枯れで、真鯛はダメ!」と言われ意気消沈。

さて、どうする(笑)
しかし、ここしばらく朝夕の気温が下がって明け方など寒いくらい・・・水温も多少は下がって、チャンスはありそうな?
とは言うものの、前日から降り続いてる雨は止みそうもなく、翌朝に残る模様(汗)

雨が残るかも知れない旨をメールすると「フグミちゃんと土砂降りん中、やったことあるから大丈夫です」
何とも頼もしいちゅーか ^-^;


翌朝、待ち合わせ場所で落ち合い、港へ。

出港すると雨も殆ど止んで波も無く、早々にポイント到着。
長潮前の小潮で、潮も走らないので、しばらく辺りの様子を窺う。

二人で周囲をキョロキョロしてると、僅かなベイトの動きあり。
直下にイーターが着いてる感じではないけど、何やらざわめいてる。

雰囲気あり・・・か?
きょーこちゃんに、キャスティング~誘い方をアバウトに教えてキャストを指示。
島の沿岸を流すこと2回、ベイトの動きが、にわかに大きくなった。
大き目なベイトの群れの向こうにキャストするよう伝えて、船首に回り、僕もキャスト。

ベイトが沈んだのを見て、ボトムを取りに行ってると、後ろで「きたっ!」と、きょーこちゃん。
振りかえると、完全にロッドがのされてる!!

ドラグが僅かに出てるのを確認してすぐ、バットに手を添え瞬時にドラグを半回転緩め、大勢を整えさせ、セルフでやり取りしてもらう。
ハンドルを回せない状態が数秒あり、まだ少しドラグが効きすぎてる感じで冷や汗かきかき見守る。
てっきり青物とタカを括ってたのだが、どうにもティップの入り方に違和感・・・

姿を見せたのは、ピンクなあいつ、しかも結構な良型だ。
取り込もうとランディングネットを手にすると、取付部分が腐食してタモ枠が外れてる!
初のボーゲーで掛けた貴重な良型マダイ、取り逃がしたら一生彼女に恨まれる(辛)
船尾に回り、彼女に魚を誘導させ、タモ枠のみで何とかランディング成功♪
CA3E0198.jpg

やってくれたよ、初ボーゲー、初マダイをトップレンジ・メタルキャスティングでゲットだもの。

聞けば、イワシの追われる方向を計算してその先にキャストし、ジャークを開始したとのこと。
いやはや、舌を巻いちゃった。テキトーに投げて、ビギナーズラックで捕れちゃったパターンだと思ってたもん。
飛び上がって喜ぶ彼女に「おめでとう!」と言い、握手でお祝い。 55cmの良型です♪
CA3E0199.jpg

単発だが、ボイルは続いてる。
おそらくその殆どが真鯛なんだろう。 次は僕の番だとキャストにも力が入る(笑)

二人共、ジグは爆釣ジグ+自作カブラアシスト。
ベイトサイズは小さいが、カブラアシストに、ほぼマッチしてる。
一番派手目に出たボイルの向こうに間髪入れずキャスト、数回のショートジャークからフリーフォールを入れて「ドンッ!!」
来ちゃったよー! 何とか面目保てるな・・・とほくそ笑みながら「バレたらお笑いだし」なんて思ったり。

トップレンジで掛けただけに、なかなか弱らないが、少し強引なやりとりで寄せると、きょーこちゃんがタモ入れの体勢。
どこぞのオフグさんみたく「沈」あそばされても困るので、タモ枠を受け取りセルフランディング。
60cm、一応かっこ付きました( ´艸`)

こういう時合いは概して短い。 「ぼーっとしてないで、仕事しなきゃー!」と檄を飛ばし、再び参戦を促す。
飲み込みの早い彼女のやり取りは、安心して見てられるレベルだ。
こちらもキャストしながら、彼女に目をやると、またティップが入った!!
しかし、数回の締め込みの後、あえなくフックアウト。
追い合わせの指示をしていなかった僕のミスでした。
きょーこちゃん並びに全国のファンの方々・・・申し訳ありません。

更に、ここですぐ真鯛を追加した、KYな僕をお許し下さいm(_ _)m

ボイルが消えてからは、鯛ラバに変更。
相変わらず潮は走らない上、空色はにわかに黒く・・・
「雷雲」だと直感し、すぐに最寄りの港へ走り、難を逃れました。
雨宿りしながら、四方山話で時間を過ごし、空の明るくなったタイミングでボートへ戻り、「きつかったら、帰ろうか?」と聞くと、「もっと釣ります!」って ^-^;
もっとやりたい、じゃなくて、もっと釣ります!だもんね。
どんだけ釣り好きなんだろ(≧▽≦)

近場のポイントを流すも、さほど潮は行かず、バイトは無い。
それでも意欲満々の彼女に「朝のポイントへ戻ろうか?」と聞くと、「行きましょう!」

ぽつぽつと降る雨の中、はっきり姿を見せる潮目に乗せて数回流し、切り上げようと思ったあたりで「ゴゴっ!」っと。
やっちゃったよ・・・しかも結構デカい。
きょーこちゃんは、笑顔で見ててくれるけど、こっちは針の筵だもの(泣)

キャスティングで一本捕った彼女にバーチカルでの感覚を掴んで欲しいと、ロッドを手渡し、バラシ覚悟でやり取りしてもらう。
華奢な腕で、巻き取りながら呟いた一言は「おもしろ過ぎる♪」 ですと。
60はゆうに超えてるサイズ、きつめのドラグも出てる状態でこんな言葉を吐くとは、末恐ろしい(笑)

ファイト中のきょーこちゃん
CA3E0202.jpg



潮目も消え、島の裏側へ回り、最後に数回流そうと入ったポイント。
他と同様にいい流れでは無いけれど、何とか一本取らせたい。
ゲスト差し置いて3本、このまま帰れば、釣友達に何と突っ込まれるか分からないもの (-。-;)

きょーこちゃんの方に神経を配りながら見守るけれど、小物のアタリが一度あったきり沈黙。
諦めムードで巻いてると、僕のロッドに「グンッ!」と重量感のある手ごたえ。
どこまでKYやねん・・・オレ(涙)

うむを言わせず巻き取って、ランディング。
CA3E0200.jpg

70アップのジイサンでした。 
CA3E0201.jpg

彼女はもっとやりたそうだったけど、帰りの時間も心配なので、ここでストップフィッシング。

日も傾きかけたので帰路を急ぐが、その途中で・・・

「あそこ! 出ました!! ボラじゃない、間違いなく青物サイズ!!!」

前向きにもほどがあるよ、まだ頑張ろうっての?(爆)

15分だけ留まろうかと、ボートを止めてナブラを待つ。
時折小さなボイルが起こるが、ハマチのそれではない。

時間を気にしながら、声を掛けると「トコトンやります」なんて言ってるし。
ナブラを追うこと10回近く、何を投げても反応しない。
「さすがに納得したでしょ?」と問うと「はい、納得しました」

やっと帰れるし(大爆)

陽の残ってる間にイケスから魚を取り出し、活け締めにしてクーラーに入るだけ押し込み、どうしても入りきらない一匹の様子を見、元気なことを確認してリリース。
真鯛は沢山釣ったけど、リリースは初めての経験となりました。

無駄な殺生にならないよう、必要な量だけ確保すべく、これから気をつけて行きたいもんです。

先の記事にアップした「口からエア抜き」 上手くやれば、12時間経過した時点で真鯛の変色も無く、元気なままリリースが可能です。

是非、やってみて下さいな。
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オフショアグッズ
2011-08-13 Sat 09:35
Boat Fishing 9月号に真鯛、根魚のエア抜きの作り方が記載されてます。

オフショアされる方には、お役に立つと思われますので良かったら読んでみて下さいな。

CA3E0187.jpg
CA3E0188_2.jpg

尻側からやると、どうしても弱りがちですが、口からやるこの方法は魚に対するダメージを最小限に抑えることが出来ます。

朝掛けた真鯛も、夕方の帰港までピンピンの状態を維持できます。

仲間うちでは、大きな真鯛などの持ち帰りは、敬遠しがちなのだけど、これを使えばリリースも視野に入りますね。
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Madai Meister
2011-07-12 Tue 15:28
ライド君が、はるばる岡山から、釣友の森君を伴って真鯛釣りに乗り込んでくるという。
ショア、オフショアを問わずやりこんだ猛者だから、ほっといても釣るんだろうけど(笑)

6月10日、日曜日。

予想よりも早く到着すると入電。
すぐに顔を洗って出迎えると、「兄さん、お土産です」と渡されたのが、これ。
CA3E0191.jpg

このところ、ガイドに徹しているとは言え、自身の釣果には恵まれない俺を気遣ってのことか?(笑)
いつもながらの気遣いに破顔一笑で礼を述べた。

同行するシミーさんを待ちながら、あれやこれやと雑談タイム。
今、クシャミをされたアナタの話題で持ち切りでしたよ?(謎爆)

小一時間も話したろうか、シミーさんが到着~港へ。

桟橋を目の前にして、ハタと気付いた!


            ボートのキー忘れてるし( ̄ロ ̄lll) 


あんまりこういう忘れ物は無いのだけど、やらかしちゃったよ。
すぐに折り返して20分程で戻れたけど、同行者には迷惑掛けましたm(_ _)m
すでに桟橋でスタンバってもらってたので、すぐに出航でしたけどね。

目的地へ着いてみると、長潮も手伝って潮が走ってない・・・
数か所を流して、底潮の走る場所を探るも、マッタリしたまま動かない。

ここはチャージ兄貴のアドバイスを仰ぐのが賢明と、電話を掛ける。

「今なら、○島が良いかも」との指示を受けて、直行!

GPSが無いので、チャーさんから聞いたボトムのレンジを探しながら、ひと流し、ふた流しするも、アタラない (-。-;)

同じ深さを手探りで探しながら、程良くベイト反応がある場所を見つけた。


四人四様の鯛ラバ、リーリングで黙々と巻き上げる。
ライド君のティップが入ったかと思った瞬間、渾身のフッキング!
鯛ラバに合わせは禁物というのがセオリーだが、上級者になると電撃フッキングを噛ます向きも少なくないという。

ロッドはブリーデン “BG66B/kensaki” 仲間内では、BG66Bmadai と呼んでるけど(笑)
リールは、カルカッタコンクエスト、 巻き取りもスムースだ。

ロッドの入り方と、巻き取りスピードを見る限り、70クラスか?


最近、堅い釣果を上げてるシミーさんに、ロッドを置いてタモ助を命じる(爆)
吐き出す泡と共に、姿を現すランカー! 70は裕に超えてるサイズだ。

マッチョなシミーさんも、ヨッコラショっとランディング。
CA3E0185.jpg

ちょっと尻尾がフレームアウトしてるけど、堂々の83cm!

後で聞いたら、カルコンのドラグをガチで締めて、BG66のバットパワーでゴリ巻きしてたみたい。
どうりで、デカいのに早く上がって来たはずだよ (^^;

撮影が終わって、再度同じコースを流すと森君にもHit!!
CA3E0188.jpg

ライド君から「森君は、持ってますからねぇ」とは聞いてたけど、確かに。
この後続いて2本目の真鯛をゲットしましたもんね。

岡山からのゲスト2人が本命を釣り上げ、ホッとしたところで、俺も釣り欲が膨らんできた(笑)
少しコースを変えたところで、若干緩めのドラグを鳴らしながら50アップをゲット♪
CA3E0189.jpg

責任果たした後の一本だけに、顔も緩んでます ^-^;
さてと、ここらで帰ろうか!?って、シミーさんまだ釣ってないし(爆)

帰りがけのポイントで、キッチリ1本ゲットして、全員安打で終了!

今回は、100点満点?の釣行と相成りました。


再会を約束して、ライド君達とお別れ。

夜からのレオン師匠とのナイトボーゲーの様子は、ライド君のブログにアップされる・・・はず( ̄∀ ̄*)イヒッ
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微妙・・・
2011-07-04 Mon 19:37
前回の記事を見て「陸のNABURAへ連れて行け」とのメールが何通も届いてます(マジ爆)
ツイッターを開くと、たまに絡んでるウミー君からダイレクトメッセージ。

「釣りもですが、僕もNABURAに行きたいので連れてって下さい」だってw

こちらの沿岸でも、マルアジが始まってるので、御一緒しませんか?という。
顔合わせも兼ねて、翌朝、待ち合わせし、近場の港へ入った。

まだシーズンに入ったばかりとあって、それらしきアングラーは1人だけだ。
まぁ、魚の顔を拝めれば良いくらいの気持ちでキャスト開始!

ボトムに変化の無いポイントなので、魚が回遊していない間、アタリは皆無 (-。-;)
開始して一時間あまりベイトすら見当たらなかったが、ポイントを小移動した所で、小さなボイル!
すぐにウミー君を呼び寄せて、澪筋を攻める。

メタル縛りでやってる俺には、バイトなし・・・
今日は厳しいかな・・・と思ってたら、リグ回収間際のウミー君のロッドが絞り込まれる。
待望のマルアジか?と思ったが、顔を出したのはセイゴちゃん ^-^;

あいにく乗らなかったけど、そろそろ時合いか??
キャストを続けてると、再びウミー君にバイト!!

「マルアジ?」と声を掛けると、「今度はマルアジです!」と。

タモ助しようと思ってたら、Tictの高弾性ロッドで、エイヤ!っと抜きあげ!
ジグヘッドで上あごに掛かっているとは言え、破損のリスクもあるのに、なかなかの漢ですわ ^-^;

俺はと言えば、2度ばかりのショートバイトがあっただけ。
ジリジリと日差しが強くなってきたタイミングで納竿。

再会を約束してお別れしました。



翌日は、釣友の海人君から、ずっと行きたいと要望のあったオフショア釣行。

タックル一式を買ったから、是非とも行きたいとメールが入り、お馴染のシミーさんもタイミング良く、日時を合わせられるというので、この日実現することになった。

マルアジのツイートを見たボンバーさんも、混ざることとなり、楽しい釣行になりそうだが、昼前から強風が吹くとの予報。

込み潮のタイミングでサクっと釣って、早めに納竿すりゃ良いわとタカを括り、鯛ラバ開始。

けれど流せど、落とせど、当たりません (-。-;)

潮は良い感じに効いてるのだけど、他の船も釣れてない・・・
ボンバーさんは寝不足を理由にバウデッキでイビキを掻いてるし(笑)

ならばと、乗せたのが馬の背の急流。
ボンバーさんも移動の声で目を覚まし、ロッドを握る。
タングステン100gシンカーでも、かなりのライン角度が付くほどに流れが速いが、雰囲気は悪くない。

背の頂上を超えたところで、ボンバーさんが「来ましたよ~!」って。
今まで寝てた人間にバイトがあるなんて、感じ悪いったらありゃしねー(-"-;)

すかさず「バレロー、ばぁれぇろ~!」とヤジを飛ばす。
必死のバレロコールもむなしく、姿を現す良型マダイ。
人格者の俺は、自分のリグを素早く回収してランディングをサポート(笑)
bomber3.jpg
時合いだと言うのに、ブツ持ちの撮影まで要求する悪徳プロデューサーBOMBER氏です。

撮影したと思ったら、シミーさんが「僕にも来ましたー!」(画像はありません)

2枚のマダイをゲットし、再度同じ流れを通すも、先ほどあった良い感じのヨレも消えて、バイトも出ず、ボンバーさんお気に入りのポイントへ大きく移動。

激流となるこのポイントも、潮どまりを前に、かなり釣りやすい状況となっていて、漁師さんの船も集中してる♪
ベイトの反応もそこそこにあり、期待は膨らむのだけど、漁船も手探り状態で頻繁な移動を繰り返す。
どの船も釣れてない様子なので、ここに見切りをつけ、島の裏側へ移動。

他県からの遊魚船も沢山来ていたが、どの船も釣れずに移動を繰り返すばかり・・・

風も強くなってきたので、帰路にあるポイントへ再度、移動。
小さなレジャーボートなので、、風には弱い・・・風裏を探して、気になる潮目に乗せた。

島裏から本流へぶつかる辺りで「来ちゃいましたよー!」とボンバー氏。
bomber1.jpg

この日、トータル2時間は寝てたのよ? 果報は寝て待てスタイルがここまで功を奏するなんて(-。-;)
ここでもタモ助、撮影に快く?応じた俺にはバイトも無く、再び流れに乗せてすぐ、シミーさんにバイト!!

竿先を叩く様子は、まさにマダイのそれでした。
shimi.jpg
今日は完全に緑竿に軍配ですわ。

ブリーデンBG66kensaki改めmadai、なかなかやってくれます。
鯛ラバ用に開発されたんじゃないかと思うくらいのマッチング。

僕も喉から手が出るほど欲しいのだけど、2人の大学生抱える身としては手が出ない高級ロッドです(涙)

この日の為にタックル一式揃えた海人君には、とうとう釣らせることが出来ませんでした。

ついに、オークラバー神話は崩壊するのか!?

けどね、でもね、海人君は、途中から、ビンビン玉使ってたのよ。 それでもホゲたし。

ってことはさぁ・・・ボンバー・シミーコンビには偶然釣れたんだよね?

皆さん、どう思われます?(笑)


>海人君
次回はきっと釣らせます、リベンジマッチと行きましょう!

>ボンバー・シミー両氏
二度と誘いませんので、さよーなら(爆)












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